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2010.12.0822:50

手羽先餃子@チョップスティックス(高円寺)

手羽先餃子@チョップスティックス(高円寺)

見るからにパリパリしてそうな鳥皮のパリパリぶり、これは貴重な食感ですよ!

…と、いうわけで居酒屋とかで大根おろしとかツユとかでヒタヒタにされた鳥皮揚げを見ると呪いたくなる身にとっては、こいつはいい鳥皮だったわけですよ。ほんとパリパリがいいんだよなパリパリが!
焼肉もうなぎも「結局、タレの味が欲しいから食う。タレ飲んでりゃいいんじゃね?」とはよく言います。欲しいもんだけ摂取派でラーメン屋に行っても「この店で一番美味いもの」を追求するあまり、店によってはおつまみメンマとビールで、メン一本食わないで帰るなどとやらかすボクですが、「食感」だけは代替しようがないのでいっくら身体に悪かろうが、この味と食感の組み合わせを他に求めようがない鳥皮揚げ系メニューは頼んでしまうのです、どんだけ身体に悪かろうとも!

しかし、
「もっち食感」とか何気なく使っているけど
食感って実はスゴいもんじゃないかと思ったのです。

塩気とか甘味とかはなんか似たものでガマンしちゃえるけど、おいしい食感の誘惑を断ち切ることなんて多分出来ないしねえ。食感を伴う「アレ食いたい」は、それそのものを食わないとおさまらないのですよ。
だから怖い。くわばらくわばら。
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2010.10.3101:50

ゆでキャベツの絶品ベトナム玉子タレ@チョップスティックス(高円寺)

ゆでキャベツの絶品ベトナム玉子タレ@チョップスティックス(高円寺)
エスニックっぽい店で適当に頼んで、あとから「あ、これベトナムの料理だったんだ」てな具合にあとから正体に気づくことが多いベトナム料理。タイのそれと比べて、心の準備をして食える機会というのは少ない気がする。
いまだ食べ歩きの旅の途中にある、ボクが食べたことのあるベトナム料理の専門店といえばまずはここだろうか。行く都度、意識的にいろいろなメニューに手をつけちゃいるのですが、この店ではいまだ舌が「むむむ」と感じたことがない。わかりにくく言い換えると「美味しんぼの不穏な効果音(あのチャラリ~ンてやつ)が流れたことがない」のだ。
それでもあえて一品を選ぼうと、記憶をほじくり返していたら行き着いたのが写真のおつまみメニュー。おつまみの定番、茹でキャベツだが、この味はここだけ。キモは手前の半熟玉子入りナンプラー。タイ料理だと炒飯にドバドバぶっかけて「あれそれスープチャーハン?」ってくらいの状態で食っちゃうほどのナンプラー好きなもので、ついついこれもつけ汁というよりも飲み物感覚にしちゃうボク。半熟玉子を溶いてみたり、パクチーを追加で投入するなどの味変プロセスをくわえつつひとすすり。お行儀悪いとわかっちゃいるけど、アジア的やさしさにおんぶにだっこで、ついついベトナム米焼酎とともに最後まで楽しんでしまうのです…おいしいよ?
2010.10.2922:02

イェンタホー炒飯@Thai kitchen5(池袋)

イェンタホー炒飯@Thai kitchen5(池袋)
タイ料理はどうしたわけかイメージがいい。「パスタ」と同じレベルで女子受けするメシだったりする。ハシでガシガシ食えて育ちの悪さがバレにくいから気軽なデートメシにはいいのだろうが、そんな浮かれた食事してる場合じゃないほど美味かった。今までに食ったピンク色した食い物の中では一番美味いと思う。そんなことよりも、いつも通り砂糖と唐辛子をドバドバぶっかけて食ってたら、それまで寡黙だったシェフが、「おめぇみてぇな奴に食って欲しかったんだよ」とばかりに肩をぽんぽんしてくれたのが、なんというかなんだった。日本人向けに味付けするというのは実は本意ではないのかもしれない。勘違いかも知れないが、このカフェ然とした内装のなかでひとりなじめていないおやっさんの背中はそう見えて仕方がない。いつかおやっさんの真の力が開放される全力メシを食ってみたいと思った、たとえその味がド現地な乱暴料理であっても、だ。ひとしきり食い終わって店を出る時にはもうわかってしまっていたのだ、これは牙を隠した男の料理だってね…
(※メコンウイスキーが若干入った状態での判断になります)
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