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2011.03.0319:04

粉つき にっき喉飴(山口製菓)

粉つき にっき喉飴(山口製菓)
なんか飴なめてる。
仕事中なんて切らしたらヤベェーくらいの勢いでなめてる。
バッグの中には春日井の黒飴。ときに塩飴。いろいろためしてきて、結局この二種に落ち着いてしまった。
これまで経験で分かったのは、「ノンシュガーでウマいものを探す方が大変なほど、砂糖は偉大」、「直火炊きって書いてあるとたいていウマい」、「1グラム1円を下回る飴はウマい」だろうか。
そんなことボンヤリ思いつつ、パクパクペロペロチュパチュパ…ひいき目にみても飴食い過ぎの毎日を過ごしています。

うめぇ飴の基準が春日井製菓以上か以下かという話になっちゃいますが、かなり春日井と同等か少し下くらいに位置するウマさの飴に出会ってしまったのでご報告。写真のこれですよ、これ…っていっても中身がよく見えないのだがしょうがない、粉末のニッキがシャカシャカチキン以上にぶちまけられてるんだもん。このパケを開ければ、芳香とともに舞い出すニッキが物理的に鼻腔をつつく粉具合。飴なんて何色なのかわかんねーほど粉まみれ。原材料表記に「カラメル」の4文字しかカタカナがない。そんな、昔なつかしの…いわゆるバーチャンスイーツである。

いやー。
もうね。
これマジウマ。
おばあちゃんの思い出の味がする(なにかは秘密)

しかし、こういう味を「うめぇ」と感じる日がくるとは思わなんだ。ガキの時分、風邪っぴきのときに「喉にいいから」などと言われて食わされて、ものすごーくマズく思えてイヤだった記憶もあるのになぁ。
同じように昔はキライで、今になって向き合ってみたらあれよあれよと大好物になってしまったものってのはいくつかあって。たとえば「栄養たっぷりだから」で食わされてたレーズンパンとかもそうか、今や自らすすんで食うもんなぁ。味覚ってのは本当に歳をとると変っちまうもんですね。と、こういうサプライズを用意していてくれるから、ものを食うっていうのはとても面白い。面白いよ、たまらなく。

ちなみにこの飴様についても最後に。
おかしのまちおか価格で104円でした。でもって内容量は110グラム…うむ、やはり!
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2011.01.0712:05

バナナチップ@高野青果(高円寺)

バナナチップ@高野青果(高円寺)
「タカノでフルーツ」といったら、高野青果の干し芋できまり!
う~ん、美味し~い!ダイエットは明日からっ…なんてね☆



え、新宿高野!? 
このブルジョワめ、3万円下さい!!

というわけでスイーツショップ、高野青果に干し芋を買いに行ったら隣に魅惑のバナナチップを発見! ビニール袋パンパンに詰まって98円とか、干し芋(200円)とどっちにしようか迷っちゃうよ…。迷うといっても干し芋2袋買うか、干し芋1袋とバナナチップ1袋買ってくかの比較検討なんですが。ドライフルーツはデーツを筆頭に完全に目がないボク、迷ったふりしてモチロンお買い上げでございます。いやー、正直いってバナナチップの良し悪しって言葉にできない微妙な感覚程度でしかわからないんですが、うまいよこれ。よくあるチョコがけとか黒糖コーティングとかそういう搦め手なし、薄く切って干しただけのストレートさなんだけど、なんか…濃いのよ。ワタシの言いたいことわかっていただけるかしら、濃いのよ…濃いのォ!!

というわけでうまいです。濃くてうまい。濃さがうまい。

小腹が空いてぽりぽり。
寝酒のホットワインと一緒にぽりぽり。
ワインのぬるさでふやけるバナナ感にイラッときたので、マイヤーズに切り替えてぽりぽり。
さわやかな朝のお食事に牛乳と一緒にぽりぽり、ぽりぽり。

濃いから満足度がいちいち高いんだよね。

こんだけ楽しんで、まだ袋に60円相当の量が残ってるもの。もうね、偏食家で丸坊主、社会不適合まっしぐらのおじさんが「クッキーとか焼いちゃおうかしら」とか相当に楽しんじゃってるんだから、おいしさ完全保証といえちゃうかもよ。やっぱりフルーツはタカノできまりだね!そんでもってブルジョワジーのあなた、くれるのは1万円でもいいです。
2011.01.0414:40

SWEETS+いちごのプリンアラモード(ファミリーマート)

SWEETS+いちごのプリンアラモード(ファミリーマート)
「カラメルってんぜー」という主張が激しい、とろふわ感皆無の硬いボディなのは一目瞭然!男の子にとってのプリンはこれですよこういうの!!そしてイチゴもスーパーの青果コーナーなんて通過ルートに他ならない一般の男の子の持つイメージに寸分違わない真っ赤で艶やか一直線!そのワキをかためる絞り出し生クリームなんてもう、振っっても形が崩れなさそうな硬さなのが明白なビジュアル!!男の子にとっての生クリームとはこういう…ってもういいですか。とにかく、そういう男の子の持つ「あめーもん」の特徴をうまく捉えて具現化したようなこのプリンアラモード。パッケージからこんな艶姿が見えようものなら、連れてかえりたくなっちゃうよ…というわけでお買い上げ。味はプリンと生クリームとイチゴの味だったよ!!
「女子禁制の男用!」的な黒いパッケージとかにされるより、こういういかにもなルックスの方が、甘いものに抵抗がない男は引っかかると思います。で、「あめーもん」に抵抗がある男の子はどーしたってスイーツコーナーのものには手を伸ばさないと思うんですよね、やっぱり。
2010.12.0500:18

豚キムチ@FuccaFucca(高円寺)

豚キムチ@FuccaFucca(高円寺)
高円寺・ルック商店街のクレープ屋、FuccaFucca。常連未満のヘビーなリピーターみたいな頻度でよーくおじゃましています。そんでもってクレープもふもふ食ってます。もしかしたら2010年は人生で一番クレープ食った年なんじゃないかぐらい食ってます。まさかこんな歳になって、男だてらにこーんなにクレープ食べちゃうようになるとは思わなかったわけですが…。どうも「男もいてもいいんだよ」的な懐の広さがあるんですよね、ここ。酒がクレープ屋としては不自然なくらいに揃っているし、昼から飲めるし、そんでまた酒にあうクレープなんてのもあるしー。たとえばこれですよ、これ。ふっかふかの皮に包まれるのは、キムチ!豚バラ肉!マヨネーズ! およそ「クレープ」と聞いて思い浮かぶ甘~いものとは対極に位置する男臭いものばかり。この時点でウマいのは間違いないのだけれど、遠目にはクレープとしか認識出来ない見てくれのコイツにかぶりつきながらハイボールを飲んでいるという少しばかりクルクルパーな状況が面白すぎる。こんなのこの店でしか味わえないかも知れない。まさしく「ここでしか味わえない味」、これは貴重なテイストですよ!
2010.11.2213:54

レイズンウィッチ(小川軒)

レイズンウィッチ(小川軒)
レーズンバターサンドなんてさー…、どれ食っても同じだしアレでいいじゃん、おかしのまちおかで売ってるアレでさ~…っと改めてまちおかで探してみたけどそんなものはなかったぜ!!
ともあれ「どれ食べても同じ」と思って軽視してしまうのが、昔からある菓子…に限らずなんでもそうだけど、やはり昔っから作ってるやつは違う。「あー、ブログで見たことあんなー」程度の認識で、もはや小川軒というブランドのありがたみをもたず、超ニュートラルな状態で食ったけれどうまかった。「あー、知ってる。でも食べなくてもいいや」とスルーしていたのが、ちょっとだけ人生損をしていた気にさせるくらいうまかった。ちょっとだけね。
意外に大きかったし、厚みにもありがたみがあった。そして、このしっとりとサクサクのバランスも「昔おみやげでよくもらった洋菓子屋の焼き菓子」の感触を歯に思い出させてくれやがって…いやあ、実際食わないとダメだよねホント。こうも情報過多な世の中だと、その取捨選択もおおざっぱになりがちですわな。メシも音楽もなんでもかんでも、他人の感想を読んで、それがオモシロおかしい書き口だったりしたりすると、笑いながら読んでいるうちにあたかも自分が体験したように錯覚してしまうことはままあるわけで。やっぱり現物に触れなきゃいかんなと改めて気づきましたとさ!というわけで、これからもまだまだいろんなものをありがたそうに食うよ、たとえこの身が砕け散るとも!!
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