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2011.04.2822:36

サーモンとクリームチーズのサンドイッチ@Milky Way(池袋)

サーモンとクリームチーズのサンドイッチ@Milky Way(池袋)
店内はメルヘンでいっぱい…そんな喫茶店なのはもうみんな知ってるよね。それじゃあ、星座パフェとかがマジでファット盛りなのも知ってるよね。しかしフード類が昭和喫茶そのままで、どれもこれも超コッテリってのは意外と知られていないとおもうんだ。なんつったってデミソース味とチーズ味ばっかりで、パスタに感動してる乙女も食えば何か異常をきたしてメルヘンしちゃうようなラインナップなんだから! なんせ、勧められるままにもらって食ったら一口といわず…なんて止まらなくなるウマさだったしさ! さて、その中で見た目にさっぱりしていた希少なメニューがこちら。う~ん、のどが渇くほど濃厚なクリームチーズがおいしい。いやはや、またたく間に完食ですよ! おしゃべりを楽しみながら、おちょぼ口でパクつくなんて僕にはできなかったね!!
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2011.04.0122:33

砂糖@Milky Way(池袋)

砂糖@Milky Way(池袋)
星座パフェでむかしっから有名なカフェでしてね、とにかく店内は星、星、星…ときにカワイイの押し売りとさえ感じる最近のコンセプト系カフェとは違い、老舗の余裕を感じさせる雰囲気なのです。
「おまたせしましたー」
でかい星形のコーヒーポットがおでまし。
女の子だけがもつ、女子力なんてチャチなもんじゃないパラメーターが上がる瞬間です。
見渡せばミルク入れも星、シュガーポットも星、カップは普通だとひと心地ついていたら、シュガーポットの中身がとんだ星くずパラダイスとかいうからもうほんとすいませんでした。
でもですね、ここまでやってて全然浮ついてないんですよ。それがスゴい。安定感のあるカワイイというか、地に足ついてる女の子っぽさなんですよ。だから…ズカズカカフェ巡りのコースに組み込むと、本当に怪訝な表情で対応されるかもしれないよ!「そこがまた、いいんですけどね」というならよいのだけれど。たぶん、オトコ飲みの上でいって一番楽しめるのは、「どうしても行きたいと彼女にせがまれて気が進まずに」だと思います。窮屈そうにアイスコーヒー飲んでる若者はなんか楽しそうだったし!!
2011.01.3117:26

トースト@ルノアール

トースト@ルノアール
店舗ごとにトーストメニューのばらつきが誤差では済まされないほどではないにしても、そんなのが多いルノアール。ピザトースト食いたいのになかった時の…なんだろう、「あ、ないんだ…」感ったらないね。
で、シンプルにトーストを頼んでみたらこれがきた。
バターすげえ!
絵になる!
テレビのコマーシャルみたい!!
でもさこれパンとバターの関係だからいいけどさ、実歯ブラシと歯磨き粉だったら迷惑千万だよな…なんてことを思いながら、眠るのに失敗してヘンな時間にヘンに睡眠をとってしまってダルくて仕方なかった身体を目覚めさせるため、テーブルの塩をバシャバシャぶっかけて食ってたら、あっという間にサービスティが出てきたぜ!!
2011.01.2418:10

ケーキセット@タカセコーヒー(池袋)

ケーキセット@タカセコーヒー(池袋)
流行とか関係なし、うちはうちよそはよそ感覚が好き。
ただ、メシ屋でいうと定食系はもうチェーン店やら勢いに勝るラーメン屋に押されて結構減っちまってなぁ…。とりあえずパン屋と和菓子&洋菓子屋はまだまだ大丈夫っぽいけれど、この先どーなるかはわからんです。
ボクが池袋ガラパゴス洋菓子店と呼んでいるタカセはその一軒。
「あんみつロール」なる奇パンで語られることが多く、イロモノ視されることも多いこのお店だが、いやまてタカセコーヒーに行けと。タカセのケーキのおいしい部分が凝縮されたカップケーキサイズのケーキとコーヒーがセットで280円だぞと。最高だぞと。
値段というよりも、一杯のコーヒーで欲しい甘味として、このケーキは適量過ぎる。おばちゃん店員のトークもカーチャン感たっぷりだし、足元のヒーターとか超あったかい。そんでもってコーヒーもケーキもそんなにはしゃぐほど美味くはない。こういうのでいいんだよほんと。
しかもここ、「あんみつロール」をはじめ、いつものタカセのパンでコーヒー飲んでもいい。もちろんタカセのパン自体、そこまで美味いわけでもないんだけど、ほんとこういうのでいい。一息つくのが喫茶する目的であって、コーヒーすするのに感受性高めて深読みしてさー、一杯に込められた想いとかに感じ入ったり、その丁寧な仕事に感動してたら疲れちまうっつの!
2011.01.1023:45

贅沢ミラノサンド ローストビーフ@ドトール

贅沢ミラノサンド ローストビーフ@ドトール
ローストビーフで大事なのは厚みではないかと気づかされた。サブウェイだとガッツリ系、ジョナサンの俺絶賛サラダがジャスト、じゃあこいつは…と食ってみるとまーなんか物足りない。ミラノサンドの魅力は「例え鶏肉であろうと間違いなく満足する肉汁感」という貧乏極まりないあの時代の記憶が残っているボクにとっては、これは「贅沢」ではない!カラダが喜ばない!バルサミコソースじゃないんだよそこは!乱暴なざく切りタマネギのイタリアンドレッシングをブッかけるべきなんだよ、たぶん!!
いやはや、次こそミラノAを食べたいです。ほんとにほんとに。
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