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2010.11.3016:59

フロランタン 黒ごま@吉水製パン(上尾)

フロランタン黒ごま@吉水製パン(上尾)
地元で愛されまくって60年のパン屋さんがある。パン粉のエッジがそんなに効いていない抹茶色なソーセージドーナツや、挟まれた揚げ物にロールパンが押され気味になっている惣菜パンは野菜サンドですら腹持ちが良さそうなガッツリ系揃い。「つぶあん」、「アンバター」、「生クリーム」など、中に何が入っているのか一発でわかるヒネリのないネーミングの菓子パンは、もちろん中に何が入っているのか一発でわかる見た目である。スポンジ系の焼き菓子は蜜たっぷりでジャムロールからカップケーキに至るまで一つ残らずベタベタで…と、完全にぼくの大好きなパン屋!
羊羹一巻をカステラ2本で挟んでぶった切ったようなサイズのシベリアも相当にキていたのですが、まずはこいつからいきます。カリカリに焼いた食パンを黒ごまと水飴でびっしりコーティングしたこちら、その名も「フロランタン」。古くなったパンをカリカリの美味しいおやつに…というカーチャンイズムあふれる一品ですね。実はもう一種類アーモンドがビッチリコーティングしてあるフロランタンもあったんですが、おばちゃんが「うん、どっちも味は変らないわよ!」とニッコリ微笑んだので今回はこちらのみ。

では、いただきます。
(メリッ)
(ザクッ)
(バリッ)
やがて口内に広がり、鼻まで抜けるような濃厚なごまの風味!

…オバちゃん、アーモンドのほうはたぶん全然風味が違うと思うぞ!!
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2010.11.2514:37

ポモドーロ@Pizzeria OtTIMO(北浦和)

ポモドーロ@Pizzeria OtTIMO(北浦和)
「ピザ食いたーい」欲求が高まった時に重宝しているのがこちら、超近所。宅配だとジャンク味確定してしまう…というか、ソレはソレで大歓迎のウマさなんですが、いかんせん量が多すぎる。どっか店で食うにもやっぱり量が多すぎる。冷食やらコンビニホットフードは食ってるそばからコレジャナイ感に襲われる…行き着くのがフジパンのピザパンだったりしていた俺にとっては救世主にも等しい存在。直径9センチくらい、食感モッチリのほどよく1食といったナイスなサイズで160円~、のナイスプライス。手製のソースからなにまで「意外に本格派」で、フレッシュで美味そうな見た目通りのフレッシュ素材を使用のナイステイスト。
朝っぱらから電車乗って小一時間かけて行って焼き上がりタイミングに合わせて並んでせっかく来たからと余分に買って縁もゆかりもなじみもない近場の公園でデジイチで写真撮ってそのあとモサモサ食うのも楽しそうなんですが…、僕はやっぱり地元のおいしい店で、そのとき一番食いたいものをちょっとだけ買っていく派!
北浦和駅から徒歩3分、ラーメンストリートから一本入ったすぐという立地なんで、麺食い道中の途中に寄ってもよさそーな気もします。行列は見たことないけど、近場には美術館併設の公園もありますから大丈夫、大丈夫!!

テーマ : パン
ジャンル : グルメ

2010.11.2213:54

レイズンウィッチ(小川軒)

レイズンウィッチ(小川軒)
レーズンバターサンドなんてさー…、どれ食っても同じだしアレでいいじゃん、おかしのまちおかで売ってるアレでさ~…っと改めてまちおかで探してみたけどそんなものはなかったぜ!!
ともあれ「どれ食べても同じ」と思って軽視してしまうのが、昔からある菓子…に限らずなんでもそうだけど、やはり昔っから作ってるやつは違う。「あー、ブログで見たことあんなー」程度の認識で、もはや小川軒というブランドのありがたみをもたず、超ニュートラルな状態で食ったけれどうまかった。「あー、知ってる。でも食べなくてもいいや」とスルーしていたのが、ちょっとだけ人生損をしていた気にさせるくらいうまかった。ちょっとだけね。
意外に大きかったし、厚みにもありがたみがあった。そして、このしっとりとサクサクのバランスも「昔おみやげでよくもらった洋菓子屋の焼き菓子」の感触を歯に思い出させてくれやがって…いやあ、実際食わないとダメだよねホント。こうも情報過多な世の中だと、その取捨選択もおおざっぱになりがちですわな。メシも音楽もなんでもかんでも、他人の感想を読んで、それがオモシロおかしい書き口だったりしたりすると、笑いながら読んでいるうちにあたかも自分が体験したように錯覚してしまうことはままあるわけで。やっぱり現物に触れなきゃいかんなと改めて気づきましたとさ!というわけで、これからもまだまだいろんなものをありがたそうに食うよ、たとえこの身が砕け散るとも!!
2010.11.2201:03

天狗煮込み(イベント限定・販売終了)@BARバレンタイン(東中野)

天狗煮込み(イベント限定・販売終了)@BARバレンタイン(東中野)
いやらし山(いやらしい形をしている)から人里に降りてきたはぐれ天狗、TENGU様。なんだかんだでいたずらにマスターをつとめた21日夜のBARバレンタインでおごそかにふるまわれたTENGU料理の中の一品。この日は、何かアテを頼むたびにウィンナーに遭遇する率の高い日でございましたが、これにも入ってました。リラックマとか超カワイイんですけど! 味はなんかこう家庭的な味噌煮込みの味。でも盛られた皿ごとに意外と手が滑ってサービスしすぎちゃったりなんかして、なんだか余裕で原価無視のお値打ち400円…天狗様、思わず生来の人のよさがチラリ、でしょうか。
という内輪向きの内容ですいません。次はちゃんとします!!



一応リンク、
■AV情報誌TENGU(てんぐ):こちらの編集部主催パーティでした
BAR バレンタイン:Tシャツ界の鬼っ子「ハードコアチョコレート」がモニュモニュしているバー。イベントいろいろやってます、当日のみのメニューはいろんな意味で注目。
2010.11.2012:34

チョコチップメロンパン板チョコサンド(ヤマザキパン)

チョコチップメロンパン板チョコサンド(ヤマザキパン)
USTでやらかしたヤマパン解体ショー『ぼくらの愛したヤマパン』も振り返ってみれば、買い出しが一番楽しかったなぁ…なんて。道中、高円寺のローソンにてPB品の「チョコメロンパンに板チョコがブッ刺さった」ヒドいビジュアルのパン…もうなんかガンダムでいうとモビルアーマー的な外観なやつというか主に宇宙でいい働きしてくれそうな感じなやつというかア・バオア・クーでは未完成の状態で出撃して流れ弾で沈んでそうな(搭乗したハンス・ヤマザキ少佐は行方不明)…を見つけてテンションが高まり、裏を見たらやっぱり「ヤマザキ製パン」って書いてあったのがたぶんピーク。いやはや、ヤマパンは地元で行列のできないパン屋が気まぐれで焼いたような見てくれのパンもしれっと出すからにくめないんだな、これが。さて、このモビルアーマーパン、見た目は違うがチョコチップを生地に練り込んだメロンパンに板チョコを…というもの自体はヤマパン本家からも出ているんです。それがこちら。「板チョコ」をうたう菓子パンは多い…が! こんなに板チョコな板チョコパンはそうはないでしょ。本体のメロンパンよりでかい板チョコ、大盛り系メシ界隈で流行りの「はみ出し盛り」ですよこいつぁー。しかもしかもこの板チョコ、チョコとして食ってもちゃんとうめぇでやんの。もう最高です。ふだんは「ずっしり」とか「高級」とか「ふんわっか」なんてけむにまこうと思えばけむにまける表現を好むヤマパンだけど、こんなふうに「板チョコ」だとか使った素材を具体的に言い出す時は…なんかスゲェのでは…という法則があるかも知れないなんて漠然と思いながらムシャムシャ食いましたとさ。
2010.11.1621:21

極重ずっしりうすかわあんぱん こしあん(ヤマザキパン)

極重ずっしりうすかわあんぱん こしあん(ヤマザキパン)
袋に入った状態が実は一番うまそうなパンにかけては、ボクに定評のあるヤマパン。「美味しそうなパッケージ」ではなく、「パッケージに入ってると美味しそう」ぶりが凄い。その典型的商品がこれ。たぶん新作。
いやー…、まさかパンを入れるとパツンパツンになって、正面に印刷された消費期限表示に自社ロゴ、なんなら商品名までが一部あるいは全て隠れてしまうという、パケのサイズミスによって商品のでかさをアピールして来るとは思わなかった! で、気になって手にとるとバカみたいに重い。「重い」とか「凄い」じゃなくて「バカだ!」と思うほど。これだからヤマパンは油断出来ない、いつもそこに振り回されてしまうのだけど…

で、明日17日夜にですね、こんなヤマパンをはじめとするヤマパンばっかり持ち寄ってモサモサ食うオッサンどもの姿しか映らないUST放送します。気にしない方がいいです、是非。インターネットとかよく分かんないんで適当に収録スタジオ『高円寺スタジオ』のtwitter公式アカウント(@koenjistudio,http://twitter.com/koenjistudio)とか見るとなにかわかると思います、ボクはインターネットとかよく分からないんで!
2010.11.1621:00

大満足ゼリーdeゼロ いちごミルク味(マルハニチロ食品)

大満足ゼリーdeゼロ いちごミルク味(たらみ)
カロリーゼロのゼリーが好きなんですよ。どう考えても普通に作れば楽なのに「ダイエットフード」にみんなが期待するあれやこれやの無理難題をクリアしている感じが。「ぶどう味のゼリー」じゃなくて、「ぶどうゼリー味のゼリー風」をなんとか作ろうと頑張った感がすごい。正直、別の食い物になってるやつもある。でもいい。ただ、そこまで頑張ってもバリエーションが少ないと食べ飽きられてしまうから、苦心に苦心を重ねたペースで新味はぽつぽつ出てくるのです。そんな秋冬の新作の一つがこれ、「いちごミルク味」。「名前通りの味」っていうのが結構好きなんですが、コイツに関してはパケをみた瞬間、「大丈夫か?ハードルあげすぎじゃないか?無理しなくても…さ!」と「名前通りの味にしようとした味」に対する不安で一杯になりましたよ。でも食ったらウマかったよ。いちごミルクかどうかはおいておいて! いちごなのかもおいておいて! ミルクなのはミルクかなぁ…! しかしその3つの首を傾げるフレーバーが三位一体になり、こう言いたくなっちゃうのだ→「美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!」
まったく余談ですが、最近のゼリーってなんでも水っぽい気がします。昔はもっとプルンプルンしてたはずだよ!!
2010.11.1401:17

ベーコンとしめじのサラダ@ビオ・オジヤン・カフェ(下北沢)

ベーコンとしめじのサラダ@ビオ・オジヤン・カフェ(下北沢)
たしか今日みたいなこんな寒い日だった。別におじやが食いたいわけではなかったが、ランチ難民と化していたボクはこの店に駆け込んだんだ。で、別におじやが食いたいわけではなかったのでサラダを注文したんだ。じゃあ違うとこ行けって? なぁに、こちとらラーメン屋に入っても、急にラーメン腹じゃなくなって味玉とビールを頼む男さ(それについては申し訳ないことをしてしまったと思っている)
というかこのお店ですね、おじやメインの割にはサブメニューのボリュームが結構なものでサラダもしかり。上にのったしめじ&ベーコンのソテーは、塩加減がいい感じにパンチが効いていて食ってる感バツグン。レタスと一緒に食べるといいあんばい。お腹にもちょうど良くおさまり、おじやはもういいや気分に…おそらく2~3人でシェアしてちょうどいい量なんじゃないかな。
あ、ちなみにドレッシングはかけませんでした。というか、世の全てのサラダ取扱店にお願いしたいのは「サラダ」を頼んだ時は野菜が食いたいときーってのを察してくれるとありがたいかなと。わかりやすく言うと、「俺ぁ、ドレッシング舐めにきたんじゃネェんだ」。カッコ良く言うと「ドレッシングがなくとも食べてみせる…たとえこの身が砕け散るとも!」。味のついた野菜でうまいと感じるのは、しょうが焼きの汁でヒタヒタになったキャべツの千切りとかオカズのツユでベチャベチャになった弁当のサニーレタスという、望まれて生まれてこなかった系の味を好む男からのおねがいでした。いや、でもあれはうまいな。
2010.11.0920:15

和風たらもサンド@Caffe BRiO(神田)

和風たらもサンド@Caffe BRiO(神田)
ボクの愛してやまない行きつけのお店。夜もふけつつあるタイミングであらわす「酒好きだらけのクルクルパーBAR」のイメージが強すぎて、うっかり忘れていたのですが、実はカフェだった。さすがの神田オフィス街。昼の顔は極上ラテとプレッソが美味しいじゃないの! ボクには猫っかぶりとしか思えない! ラーメン、蕎麦、うなぎにお寿司とランチには困らないこのエリアにあって、意外と少ないイタリア飯が美味だったりして、猫のかぶり具合ももいよいよ本格的。短い昼休みにさくっと食えるイタリア蕎麦やイタリア煎餅もうまいんですが、ファストメニューのお気に入りがこのイタリアおやきことフォカッチャサンド。写真は和風たらもはタラコ風味がちょい強め。「飲んじゃっていいかな?」という言葉が喉まででかかるウマさなので困る。他のラインナップもハム&チーズからなんか凄い濃厚なトマトソースのやつと、昼夜兼用のニクい味わい。トドメ的にはあの焼酎によく合うことでおなじみ餡子まで完備…いやいや、これ全部ねー…普通に軽食として最高なんですよ。フォカッチャとは意外な取り合わせかも知れないあんバターサンド、これいい。蒸しじゃなくて炙りで食える餡子ともっちりパンって、コンビニあんまんとはまた違うウマさ。これは貴重な味わいですよ。こいつらが絶品ラテとセットでおおよそワンコイン。量は多いがワンコイン超えランチが珍しくないこのあたりでは、なかなかないぞ。やるな。愛してる。
2010.11.0822:49

ザクザクチョコクレープ@ヤマザキパン

バリバリチョコクレープ@ヤマザキパン
「ふんわり」とか「なめらか」とかやさしい表現が踊るコンビニスイーツ棚の中で、異彩を放つやつがいた。その名も『ザクザクチョコクレープ』。昼休みのOLがつかの間の至福を求めて訪れる、最近ちょっとシャレオツ気味なコンビニスイーツ棚で『ザクザクチョコクレープ』。1文字も入ってないけどワイルドに砕いたチョコが間違いなく入っていることがわかる「ザクザク」の四文字(モチロン本当にザクザクのが入っている)、クレープ皮はもちろんまっ黄色、白いクリームは「ふんわり」でも「なめらか」でもないのは一目瞭然で両手にズシッとくる盛りの良さ、あまりの盛りにビニール袋の内側はもうベチャベチャ。それが『ザクザクチョコクレープ』。
食べることに罪悪感を感じさせない洒落た透明パッケージの合間に、極彩色のビニールパッケージで割り込むさまはちょっとした環境テロ行為。こんな面白いことをしてくれるのは…やっぱりボクらのヤマザキパンだった。これは空気も読まない暴挙? いやいや、ボクには…こう思えてならないんだ。彼ら、いやヤマパンはこの『ザクザクチョコクレープ』を通じて「おやつが本来誰のものだったのか」を考える機会をボクらに与えようとしているのではないか…とね。
2010.11.0715:22

青じそ冷奴@ぢどり亭(高円寺)

冷や奴@ぢどり亭(高円寺)
無意識のうちに頼む一品がある、たとえば「冷や奴」。ボクの場合、こいつは枝豆よりも優先順位は高い。とはいっても別に大好物というわけでもないので、本当に無意識のうちに頼んでいるのだろう。どのくらい無意識かというと、店名からして地鶏が売りのこの店で、メニューをじっくり見て吟味していたはずなのに気づけばテーブルにこれですもの。でも、いいでしょこの見てくれ。カツオブシとネギとショウガの一緒盛り、皿の上は醤油びたし。来た瞬間に言いましたものよ、「これはいいカーチャン(料理)ですよ!」と。
2010.11.0714:05

ルーさんのこだわりキムチ@LAWSON100

ルーさんのこだわりキムチ@LAWSON100
LAWSON100が好きだ。
105円にするため、クオリティを大きく損なった地雷商品の数々も愛おしい。
だが、この値段にするために「少量」にしたものは、小食派には願ったりかなったり。「シンプル」というのも余計なものは要らない派には大歓迎!
たぶん後者に属するボク的ヒットアイテムがこれ。見た目は90%白菜であとは唐辛子とコチュジャン。食った感じは辛くて塩っぱい。はじめて食ったときは「何ぃ!?」だったが、「これでいい、これでいいんだ」と身体が順応するまで時間はかからなかった。ボクらがキムチに期待してるのって実は辛さだけじゃないかと思うのです。魚介のうまみとかラー油とかもそりゃーうまいんだけど、辛い漬物って時点でもう満足できちゃうから「これでいい」。200グラムで105円という、スーパーの特売では追いつけない安さの秘密は…このシンプルな味と信じているよ!
こういう「無駄がなくてウマいやつ」があるからLAWSON100は大好き!電子マネーとPontaポイントに対応してくれればもっと大好きになる!
2010.11.0423:32

かぼちゃあん&かぼちゃホイップ@ヤマザキパン

かぼちゃあん&カボチャホイップ@ヤマザキパン
「ランチパック」に「ナイススティック」、ヤマパンにもシリーズ商品というものがあるんですよね。「大きな○○」ってのもそうだし、果物から肉加工品まで素材そのままのインパクトの「まるごと」もその一つになるんでしょう、たぶん。その中でですね、単純な商品名だけの分類は出来ないので、ボクが勝手に「&シリーズ」と呼んでいるものがあるんです。それが、かの有名な『マロン&マロン』をはじめとする、甘さに甘さと甘さを足した甘くてうますぎるパンの数々。以前の『豆だく!』にも、甘さに対して「退かぬ、媚びぬ、顧みぬ」な心意気を感じちゃーいたんですが、こんどは商品名に「&」の1文字が輝いてます。直系ですよ、直系。
味はもちろん、かぼちゃあんとかぼちゃホイップクリームであまあま!想像通り!!
…で、終わりたいところだったんですが、今回は商品名の下の追加の文言が一番効いているかもしれません。

かぼちゃあんを包みかぼちゃあんをトッピングして焼き上げ、
 かぼちゃ風味のホイップクリームを入れました。
(パッケージよりそのまま引用)

もう一回でも「かぼちゃ」と入ってたら、ゲシュタルト崩壊を起こしていたと思います。
2010.11.0300:32

さくさくシフォンのふわふわショート@HATTIFNATT(高円寺)

さくさくシフォンのふわふわショート@HATTIFNATT(高円寺)
最近目につく日常の一コマってやつに、「甘いものに目覚めたオジサン」というのがあるのです。たとえば、おかしのまちおかで特売チョコを難しそうな顔して眺めてたり、ファミレスでパフェをかっこみ食いしてたり、駅のお土産銘菓の試食で「味見だから」などと言いつつ丸呑みしてたり…ちょっとアレな姿な方々によく出くわしちゃうわけで。確かに甘味に関しては、酒やタバコとちがって男がたしなむかっこいい姿がなかなか描かれなかったし、「甘いものは女子供の食い物」という価値観がベーシックな世代だから、ああいった姿も不器用で微笑ましいなんて好意的に解釈しておきたい! そういうボクも、オジサン達に負けない勢いで食べ歩くジャンルの幅を少しでも広げ、甘いものも積極的にニコニコ余裕をもって楽しむべく、今日もトコトコとカフェを巡っております。革ジャンの不審者でゴメンナサイゴメンナサイと猫背になりつつ…ね!
というわけでHATTIFNATT (ハティフナット)さんにズカズカ猫背で赴いてきました! 何パーセントか女子率を下げる事になってしまいつつ!! で、店内の童話メルヘンな空気に負けないとびきりお菓子なケーキをセレクト。ご近所のかりんとう屋さんとのコラボメニューなのかな? サクサクかりんとう、黒蜜きなこ、そしてほのかにあんこ…という隠し味にして、見た目はご覧の通りの生クリーム天国なシフォンケーキ。いやあ、おなか空かせて食べた甲斐もあって胃の中のこびとさんが「もう満足でおじゃるよ」って言ってくれた。満面の笑顔でヒゲを撫でつつ言ってくれた。うん、明日からもこびとさんのために食べ歩きトコトコ頑張ろうと思ったよ…という言い訳しながら~、今日もこんなの食べてきた!(※決め台詞的に初使用)
2010.11.0118:44

焼きそば@お好み焼き 味三(菊川)

焼きそば@お好み焼き 味三(菊川)
焼肉屋の乱暴バーナーに七輪、そんでもって鉄板。間近で熱気とメシの匂いを感じてしまうと、どうしても無意味にテンションが上がってしまう。「ああっ、ボクもまた、人間、だったのだ」とロボットボイスで照れ隠ししなければならないくらいテンションが上がってしまう。五感を刺激されながらのメシって、生を実感しやすいのかもしれないね!
そんなわけで鉄板メシといえば、ボクにとってはご主人の低姿勢な笑顔まで含めて愛してやまない味三です。一品料理に関してはことごとく味で嬉しい不意打ちをしかけてくるこのお店、鉄板を使うメニューはそういう意味で身構えなくても美味い。焼そばもしかり。いつもムッシャムッシャおいしくいただいております! …が、つねづね思うのは鉄板系コナモン飯って、作ってる最中に待ちきれずに食うのが一番美味いような気がするんですよね。お好み焼きも焼そばもだ。なんだろうね、ソースがかかる寸前が一番好きかもしれない。写真のこの状態とか手前の肉片だけでジョッキ一杯行ける。なんだろうねこれ。なんだろう。
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