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2011.01.3117:26

トースト@ルノアール

トースト@ルノアール
店舗ごとにトーストメニューのばらつきが誤差では済まされないほどではないにしても、そんなのが多いルノアール。ピザトースト食いたいのになかった時の…なんだろう、「あ、ないんだ…」感ったらないね。
で、シンプルにトーストを頼んでみたらこれがきた。
バターすげえ!
絵になる!
テレビのコマーシャルみたい!!
でもさこれパンとバターの関係だからいいけどさ、実歯ブラシと歯磨き粉だったら迷惑千万だよな…なんてことを思いながら、眠るのに失敗してヘンな時間にヘンに睡眠をとってしまってダルくて仕方なかった身体を目覚めさせるため、テーブルの塩をバシャバシャぶっかけて食ってたら、あっという間にサービスティが出てきたぜ!!
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2011.01.2515:43

エビマヨ@居酒屋あすなろ(神田)

エビマヨ@居酒屋あすなろ(神田)
これなーんだ?(ヒント:記事タイトル)

茹でエビをマヨまみれにしているので嘘はついていないとおもうんだが…なんかこう、エビマヨってもっと違う料理な気がする。何が違うかをうまくいえないが…あ、そうだ、もっと黄色っぽいんじゃないか?
というわけで、出てきた瞬間にまず驚きの白さに驚いた。マヨじゃないのかも知れないぞこれ…と思った。街中でヤバいやつとすれ違って、後日連続通り魔としてそいつが捕まった新聞記事を見た時と同じ感覚を味わった。で、食ってみたけど本当にやばかった。エビの味もプリプリ感もあるけど誰も正確にエビの姿を見てはいない。その原因でもある大量の白いやつだが、これもきちんとマヨの味はする。しかしトータルでいうと、化学調味料探知機があったら針が吹っ飛ぶくらいのウマさ爆裂! せつなさ炸裂! もうね思わず箸が止まる味わい、そしてビールが進む味わい。いや~! ウマいんだな、これが!!!
2011.01.2418:10

ケーキセット@タカセコーヒー(池袋)

ケーキセット@タカセコーヒー(池袋)
流行とか関係なし、うちはうちよそはよそ感覚が好き。
ただ、メシ屋でいうと定食系はもうチェーン店やら勢いに勝るラーメン屋に押されて結構減っちまってなぁ…。とりあえずパン屋と和菓子&洋菓子屋はまだまだ大丈夫っぽいけれど、この先どーなるかはわからんです。
ボクが池袋ガラパゴス洋菓子店と呼んでいるタカセはその一軒。
「あんみつロール」なる奇パンで語られることが多く、イロモノ視されることも多いこのお店だが、いやまてタカセコーヒーに行けと。タカセのケーキのおいしい部分が凝縮されたカップケーキサイズのケーキとコーヒーがセットで280円だぞと。最高だぞと。
値段というよりも、一杯のコーヒーで欲しい甘味として、このケーキは適量過ぎる。おばちゃん店員のトークもカーチャン感たっぷりだし、足元のヒーターとか超あったかい。そんでもってコーヒーもケーキもそんなにはしゃぐほど美味くはない。こういうのでいいんだよほんと。
しかもここ、「あんみつロール」をはじめ、いつものタカセのパンでコーヒー飲んでもいい。もちろんタカセのパン自体、そこまで美味いわけでもないんだけど、ほんとこういうのでいい。一息つくのが喫茶する目的であって、コーヒーすするのに感受性高めて深読みしてさー、一杯に込められた想いとかに感じ入ったり、その丁寧な仕事に感動してたら疲れちまうっつの!
2011.01.2418:09

ムール貝のガーリックソテー@サイゼリア

ムール貝のガーリックソテー@サイゼリア
激安ガッカリファミレスの雄、サイゼリア。
同じ激安でもガストほどプライド捨てていない、女の子もおいでおいで感がガッカリ度に拍車をかけているような気がしてあまり立ち入らなかったのですが、「酒を飲みに行く」と構えて行ってみたら結構面白かった。
ついつい自分の定番ばかり頼みがちなファミレスのメニューも、ビールのお供を頼むことを考えると、また頼むものが変ってくる。で、このムール貝さまをセレクト。
ニンニクと貝と謎ソースが三位一体となった1品の料理としてはガッカリ料理なのだが、右手にビールがあるだけで、ニンニク、貝、謎ソース、それぞれがすべて高性能なアテに。コロンブスの卵的なあれってこういうことか!!
なんか、ちょっと一杯でこれは全然ありだなと思った。
サイゼリア再評価運動、ここにはじまる!
2011.01.1023:45

贅沢ミラノサンド ローストビーフ@ドトール

贅沢ミラノサンド ローストビーフ@ドトール
ローストビーフで大事なのは厚みではないかと気づかされた。サブウェイだとガッツリ系、ジョナサンの俺絶賛サラダがジャスト、じゃあこいつは…と食ってみるとまーなんか物足りない。ミラノサンドの魅力は「例え鶏肉であろうと間違いなく満足する肉汁感」という貧乏極まりないあの時代の記憶が残っているボクにとっては、これは「贅沢」ではない!カラダが喜ばない!バルサミコソースじゃないんだよそこは!乱暴なざく切りタマネギのイタリアンドレッシングをブッかけるべきなんだよ、たぶん!!
いやはや、次こそミラノAを食べたいです。ほんとにほんとに。
2011.01.0712:05

バナナチップ@高野青果(高円寺)

バナナチップ@高野青果(高円寺)
「タカノでフルーツ」といったら、高野青果の干し芋できまり!
う~ん、美味し~い!ダイエットは明日からっ…なんてね☆



え、新宿高野!? 
このブルジョワめ、3万円下さい!!

というわけでスイーツショップ、高野青果に干し芋を買いに行ったら隣に魅惑のバナナチップを発見! ビニール袋パンパンに詰まって98円とか、干し芋(200円)とどっちにしようか迷っちゃうよ…。迷うといっても干し芋2袋買うか、干し芋1袋とバナナチップ1袋買ってくかの比較検討なんですが。ドライフルーツはデーツを筆頭に完全に目がないボク、迷ったふりしてモチロンお買い上げでございます。いやー、正直いってバナナチップの良し悪しって言葉にできない微妙な感覚程度でしかわからないんですが、うまいよこれ。よくあるチョコがけとか黒糖コーティングとかそういう搦め手なし、薄く切って干しただけのストレートさなんだけど、なんか…濃いのよ。ワタシの言いたいことわかっていただけるかしら、濃いのよ…濃いのォ!!

というわけでうまいです。濃くてうまい。濃さがうまい。

小腹が空いてぽりぽり。
寝酒のホットワインと一緒にぽりぽり。
ワインのぬるさでふやけるバナナ感にイラッときたので、マイヤーズに切り替えてぽりぽり。
さわやかな朝のお食事に牛乳と一緒にぽりぽり、ぽりぽり。

濃いから満足度がいちいち高いんだよね。

こんだけ楽しんで、まだ袋に60円相当の量が残ってるもの。もうね、偏食家で丸坊主、社会不適合まっしぐらのおじさんが「クッキーとか焼いちゃおうかしら」とか相当に楽しんじゃってるんだから、おいしさ完全保証といえちゃうかもよ。やっぱりフルーツはタカノできまりだね!そんでもってブルジョワジーのあなた、くれるのは1万円でもいいです。
2011.01.0507:05

ポークアスピック@BERG(新宿)

ポークアスピック@BERG(新宿)
2011年!
ベルクはじめのエーデルピルスはじめ、アテは何にしたものか。一杯で引き上げる予定だったのでいつもの人参ピクルスでもいいけど、お腹もそこそこ空いている。かといってレバーパテは胃袋にガツンとくる味濃度…というわけで、パゲット付きのポークアスピックをセレクト。

大失敗!

もーね、一杯で引き上げるのがもったいない、五杯は余裕のゼラチン天国よ。
年明け早々、元日からえらい失敗しちゃったよ!まいったまいったマジうめぇー!!

ここはカラダの欲求に従って…と、一瞬悩んでやっぱりガマン。で、ご飯としてゆっくり食してみたんですが…しっとりパゲットとポークアスピックの組み合わせ、結構好みかも。バターやクリチほどコクが前面にくるわけでもなく、それでもほのかに塩気と肉食感をプラス。お腹にもちょうど良くおさまっちゃうんだもん!ただし個人的にはコーヒーとの相性があまりな気がしたのでやっぱりエーデルピルスが欲しくなって、ああくそうベルク愛してる。
2011.01.0415:11

さつまいもチップス(つけだし)@かまどか新橋2号店(新橋)

さつまいもチップス(つけだし)@かまどか新橋2号店(新橋)
気が利いたつけだしって難しい。「いいね、これ」感があって、決してそれだけでは物足りなくなる、だから有料メニューにも期待しちゃいますぅ…というのがたぶんお店とボクらでお互いにニコニコになれるつけだしだと思うんです。生のジョッキと一緒に、ほっこりする煮物(しかもうまい)が出てきたらそれだけで完結しちゃうし、キャベツ半玉とマヨなんて最強アイテムが出ようもんなら、人の善意には全力で寄りかかるボクたちは間違いなくそればっかおかわりしちゃいます。かといって、小鉢に取り憑いたスライムのようなタコワサなどが出てきたら帰りたくなっちゃうし。難しいですよねホント。そんな中で、コイツはかなりのベストヒット。パリパリおいしい!意外とビールに合う!でも、しょっぱいのほしくなっちゃ~う!!と、まんまとはめられました。激安チェーンの居酒屋に身体をならしておくと、普通の居酒屋が普通にやってくることが、いかに考えられているのかがよく分かるような気がします。居酒屋ってスゴいんだよね、ほんと。
2011.01.0414:40

SWEETS+いちごのプリンアラモード(ファミリーマート)

SWEETS+いちごのプリンアラモード(ファミリーマート)
「カラメルってんぜー」という主張が激しい、とろふわ感皆無の硬いボディなのは一目瞭然!男の子にとってのプリンはこれですよこういうの!!そしてイチゴもスーパーの青果コーナーなんて通過ルートに他ならない一般の男の子の持つイメージに寸分違わない真っ赤で艶やか一直線!そのワキをかためる絞り出し生クリームなんてもう、振っっても形が崩れなさそうな硬さなのが明白なビジュアル!!男の子にとっての生クリームとはこういう…ってもういいですか。とにかく、そういう男の子の持つ「あめーもん」の特徴をうまく捉えて具現化したようなこのプリンアラモード。パッケージからこんな艶姿が見えようものなら、連れてかえりたくなっちゃうよ…というわけでお買い上げ。味はプリンと生クリームとイチゴの味だったよ!!
「女子禁制の男用!」的な黒いパッケージとかにされるより、こういういかにもなルックスの方が、甘いものに抵抗がない男は引っかかると思います。で、「あめーもん」に抵抗がある男の子はどーしたってスイーツコーナーのものには手を伸ばさないと思うんですよね、やっぱり。
2011.01.0206:50

天玉そば@かめや神田東口店(神田)

天玉そば@かめや神田東口店(神田)
そばの写真はあまり撮りたくないんですよ、なんせ早く食いたいからね!でも2010年の最後の一杯で出てきたコイツ、見た目がもうサクサクズルッと美味いのがバレバレの会心の一撃だったので1ショットだけいただきました。そんなわけで、僕にとってはレアなかめやの写真です。
ツユは甘めで多めで出してくるケースが多い神田東口点での食い方は、まずは隅っこ七味ふた振りしてオツユをいただき、次にかき揚げのサクサク感を堪能しつつそばをすする。かき揚げが半分ほどになったらそばつゆに浸ったかき揚げの美味さを堪能しつつズルズル。丼の中にひとくち分のツユとひとすすり分のそば、そして半熟玉子が残った時から分岐ルートが発生。

 卵はそのまま、オツユとともにごっくんしちゃう?

 潰した卵からまろびでた黄身の溶けたオツユが絡み付くおそば…イッちゃう?

どちらに転んでも最後の一口はいつだってシアワセ。でもな、「今日のかめやも美味かったけど、最後のひとくちは…」と、もう戻れない最後のひとくち、ifのかめやはいつもマブシイ。だから何度も通ってしまう、魔性の蕎麦屋なのです。
2011.01.0200:13

ローストビーフのごちそうサラダ@ジョナサン

ローストビーフのごちそうサラダ@ジョナサン
「ちょっとだけ食いたい」という欲求レベル、これを量でいうとすき家の牛丼プチだとかベルクでパテとエーデルピルスになるわけで、「しっかり食いたい」だと、かめやの天玉やら大戸屋で野菜せいろ蒸し+少なめご飯+キムチの俺セットくらい、そんな感じ。その中間の「次移動してもなんか入るくらい食べときたい」となると…このサラダが適量なのかもしれない。
サイドメニューとして2人でシェアするとちょうどいい量&腹もちのよいローストビーフというなかなか絶妙な取り合わせでお腹は意外にも満足(そのあとビールしか要らなかったしね!)。そんでまたこの「肉が野菜を覆いかくす」という割とショッキングな肉肉しい盛りつけも、まれにわき起こる「肉食いたい」願望を充たしてくれて、肉料理の役目もバッチリだ!これでお値打ち100kカロリージャストだなんてヘルシーにも程があるじゃない!
正直、それほど期待して頼んだわけではないのに、出てきて見た目にビックリ、食べてまたビックリの満足度…これ、ボクにとって超高性能な「一食」みたいです。食いもしないでアーダコーダ考えるより、やっぱり実物目の当たりにしてテメーの口でムッシャムッシャ食わなけりゃ食べ物ってやつはわからないし、だからこそ面白い。たべものだいすき!!
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