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2011.03.2015:22

牛丼ライト@すき家

牛丼ライト@すき家
♪天地返しーみたいな絵ヅラにしようと思ってもとてーもできるもんじゃないぜー

たまにドカッと豆腐を食いたい時がある。
肉豆腐なんてバツグンなんだが、飲み屋で「とりあえず肉豆腐!じゃ、おあいそ!!」なんて私にゃムリムリ。「ビールとおつまみメンマ、チャーシューごはんハーフサイズありますか、ないですか、じゃあいいです。ビールとおつまみメンマで」はいけても、ちょっとハードル高いです。お多幸の「とうめし」ならギリギリ許されそうなムードはあるんだけど、どーしてもさっと入って出る感じの店でもない。そこでやってくれるのがボクらのすき家。この「牛丼ライト」はボクの超定番。デデンと一丁サイズの豆腐にサラダをぶちまけ、牛丼アタマを盛った…なんだこれ。ヘルシーメニューだなんてごめんこうむるとばかりの、牛脂の効いた出汁のジャンクなお味が最高の…なんだこれ。おいしいぞ!
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2011.03.2014:40

プチフォッカ@サイゼリヤ

プチフォッカ@サイゼリヤ
お昼ごはんに晩酌、昼酒とボクの食生活において大車輪の活躍を見せるサイゼリヤ。何を頼んでも間違いなく値段分おいしいから大好き。しかし、数あるメニューの中からあえての一番を選ぶのは、ちょっと悩んじゃうんですよね。どれを食っても「ヒャッハー、調味料の味がおいしいです!」なので、そこから上だの下だのと順位をつけるのは実に難しいのですよ。なぜって、調味料の味がするごはんは大好物だけど、調味料そのものに興味があるわけではないのですから。
そんな前提があった上で、あえて推したいのがこのプチフォッカ。ズバリにいうと、ちっちぇえフォカッチャ風パンです。もっちりとした触感とホカホカ熱という、フォカッチャに求める最低限の要素をひとくちサイズというか、これ以上出されても惰性で食うしかなくなる寸前のサイズでフォーミング。生地に塩味がない分(ないと思うんだよねたぶん)中にはホワイトシチュー味のどろっとしたやつが入ってる。これがおせっかいに思えるかも知れないが、食ってみるとそんなことはない。普通に何もつけずにたべてもホワイトソースの味がして美味しいのは言うまでもなく、なにかに付けて食っても、さほど味がギクシャクすることもないんです。たとえば、エスカルゴ食ったあとのニンニクぎとぎとオリーブオイル。ホワイトソースとはまったく相性が悪そうで、想像するだにマズそうだけど、なんせどっちも調味料の味だからなんの問題もありゃしないんです。こんな調子であらゆるお皿で大活躍しちゃう縁の下の力持ちにして腹持ちをよくするためのスペシャルゲスト、プチフォッカ。こいつは実に10回に1回くらいは頼む、マイ・フェイバリット・メニューですね。
2011.03.0822:17

ビッグチロル レーズンサンド(チロルチョコ株式会社)

ビッグチロル レーズンサンド(チロルチョコ株式会社)
きなこ餅をはじめて食った時は「チロル本気出しすぎ」と感心したものだが、その「おいしい~」感ですら、この冬のゴーダチーズ味でかるがると上書きしてくれやがった。そんなわけでみんな大好き、チロルチョコのでかいやつ、『ビッグチロル』が出ていたのでついつい買った、つい買った。つい手が出た。
もうさ、この台形の…えーと、なんだ、この立体なんていうんだ、あー、なんつーかチロルっぽいかたちの立体物を見てしまうとだな、なんか「買わなきゃ!!」ってなっちゃうからイヤなんだよね。ときによっちゃワクワクしてるし。WAKU WAKUっていってもいいよ。
でも18個はいって320円のお値打ち価格もあるし、このサイズ感もいい。買って帰って「やっちゃったー…」とギリギリ思わないで済む、かさばらない大きさなんだよね、ほんと。まんまとのって買っちゃうっての! ‥というわけで買って損はないかどうかはわからないが、少なくとも「やっちゃったー…」感はないアイテムだと思います。
とにかくパッケージ、これはほんと美味そう!!
もうね、いっちばーん美味そうなままでいて欲しいから、開けちゃいないし、食ってもいない。こんなボクだけど、とくに問題あるまいね? そうさ、グルメブロガーとして…さ。
2011.03.0319:04

粉つき にっき喉飴(山口製菓)

粉つき にっき喉飴(山口製菓)
なんか飴なめてる。
仕事中なんて切らしたらヤベェーくらいの勢いでなめてる。
バッグの中には春日井の黒飴。ときに塩飴。いろいろためしてきて、結局この二種に落ち着いてしまった。
これまで経験で分かったのは、「ノンシュガーでウマいものを探す方が大変なほど、砂糖は偉大」、「直火炊きって書いてあるとたいていウマい」、「1グラム1円を下回る飴はウマい」だろうか。
そんなことボンヤリ思いつつ、パクパクペロペロチュパチュパ…ひいき目にみても飴食い過ぎの毎日を過ごしています。

うめぇ飴の基準が春日井製菓以上か以下かという話になっちゃいますが、かなり春日井と同等か少し下くらいに位置するウマさの飴に出会ってしまったのでご報告。写真のこれですよ、これ…っていっても中身がよく見えないのだがしょうがない、粉末のニッキがシャカシャカチキン以上にぶちまけられてるんだもん。このパケを開ければ、芳香とともに舞い出すニッキが物理的に鼻腔をつつく粉具合。飴なんて何色なのかわかんねーほど粉まみれ。原材料表記に「カラメル」の4文字しかカタカナがない。そんな、昔なつかしの…いわゆるバーチャンスイーツである。

いやー。
もうね。
これマジウマ。
おばあちゃんの思い出の味がする(なにかは秘密)

しかし、こういう味を「うめぇ」と感じる日がくるとは思わなんだ。ガキの時分、風邪っぴきのときに「喉にいいから」などと言われて食わされて、ものすごーくマズく思えてイヤだった記憶もあるのになぁ。
同じように昔はキライで、今になって向き合ってみたらあれよあれよと大好物になってしまったものってのはいくつかあって。たとえば「栄養たっぷりだから」で食わされてたレーズンパンとかもそうか、今や自らすすんで食うもんなぁ。味覚ってのは本当に歳をとると変っちまうもんですね。と、こういうサプライズを用意していてくれるから、ものを食うっていうのはとても面白い。面白いよ、たまらなく。

ちなみにこの飴様についても最後に。
おかしのまちおか価格で104円でした。でもって内容量は110グラム…うむ、やはり!
2011.03.0318:07

プリングルス(期間限定ケチャップ味)

プリングルス(期間限定ケチャップ味)
サワークリームオニオンという、それまでなかった味を「粉まみれのナビスコ」みたいなルックスとともに教えてくれたのはプリングルスだった。もう16、7年前かな、その頃パッケージに日本語なんて入ってなかったなー。ちなみに同時販売されていたチーズ味も大変にウマかったんだが、成分的になにか問題があったとかで姿を消してしまった。どうりでウマかったわけだ! そんなギリギリのプリングルス、ぼくはだーいすき。
だーいすきだったんだが!
だが!
なんだかねー、日本限定フレーバーが「うすしお」ってのが象徴的なんだけど、日本グルスは出す味出す味チキン過ぎて、過去の乱暴な味の洗礼を受けた身としては煮え切らなかったというか、なんかもう許せなかった。
プリングルスにあっさりさとか求めてないんだから、「食い過ぎるとあなたの健康を害す可能性があります」くらいでいいんです。求めてるのは小腹のレスキューじゃなくて寝起きに食って1日中ハラが減らない満腹感なんです。味とかも名前で想像できるようなもんじゃなくていいんです。あと、もっと指紋が埋まるくらい粉まみれの方がいいと思います!
そんなわけで、よく分かんない味の粉バサバサで筒の直径がでかくて速攻でパッケージがベコベコになる輸入グルスの存外なウマさの前に、どーしても見劣りしていた日本グルスですが、ついにときめくヤローをドロップ。ニューカマー、ケチャップ味!
「ケチャップ」
語感からして頭が悪くていいではないか。濃厚チーズだのなんだのといった世間の流行りを外しまくったあげく、元が野菜なのに身体に悪そうなあのケチャップだとはいい選択ではないか。ケチャップの赤色を際立たせる青いパッケージというアメリカンなセンスもクソッタレ極まりないではないかね。もうねぇ、そんなの買うに決まってるじゃない。もちろん期待を確実に裏切ってくれるのは分かってる。良くも悪くも思った通りの味じゃないのは織り込み済みさ。きっとほんのりモサモサ系。たぶんビールにも合わない味。そのくせちょとでも食い過ぎると翌朝ツラい油感。いいんだ、買った瞬間に満たされたから。持って帰ってカバン開けるまで買ったこと忘れるくらい満たされたから…さ!

え、味ですか?
満たされてっからまだ食ってませんよ!!
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