--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.04.2917:38

バンバンジー豆腐@明月房(高円寺)

バンバンジー豆腐@明月房(高円寺)
サクサクと剛胆に刃を入れた豆腐一丁に、バシャーッとかけられたるはマルミヤンテイストなうまみタップリ中華味噌ダレ。「ああーっと、そこまで、そこまでで結構!」…ホントそこまででストップしているソリッドな冷菜でございます。あのなもうこんなのスーパードライに合わないわけがないでしょうよ。豆腐食い終わってもタレ舐めながら飲めますよ。まったくもう、脳まで溶けちゃうし、いい子でなんていられなくなる、言わなくていいことまで言っちゃう…そんな無防備ご機嫌酒を約束しちゃう「いつものいっぴん」でございますよ。色味を気にした華美な装飾や、こまかい手仕事なんて抜き抜き、ただひたすらに元からウマいもん&元からウマいもんで間違いのないウマさをズバリ提供してくれる。こういうのがいいよねぇ。男がメシに求めているものなんて難しいことは何もないんだ! そして注文から登場まで1分も要らないんだ! そして見た目はどういうわけかなんでも茶色くなるんだけど特に気にしないことにするんだ!!
スポンサーサイト
2011.04.2822:36

サーモンとクリームチーズのサンドイッチ@Milky Way(池袋)

サーモンとクリームチーズのサンドイッチ@Milky Way(池袋)
店内はメルヘンでいっぱい…そんな喫茶店なのはもうみんな知ってるよね。それじゃあ、星座パフェとかがマジでファット盛りなのも知ってるよね。しかしフード類が昭和喫茶そのままで、どれもこれも超コッテリってのは意外と知られていないとおもうんだ。なんつったってデミソース味とチーズ味ばっかりで、パスタに感動してる乙女も食えば何か異常をきたしてメルヘンしちゃうようなラインナップなんだから! なんせ、勧められるままにもらって食ったら一口といわず…なんて止まらなくなるウマさだったしさ! さて、その中で見た目にさっぱりしていた希少なメニューがこちら。う~ん、のどが渇くほど濃厚なクリームチーズがおいしい。いやはや、またたく間に完食ですよ! おしゃべりを楽しみながら、おちょぼ口でパクつくなんて僕にはできなかったね!!
2011.04.2701:42

エッグマックマフィン@マクドナルド

エッグマックマフィン@マクドナルド
仕事だ遊びだで体力の限界なぞゆうに突破して、変に甘い匂いとともに始発帰り。漫画喫茶なんて横になれる避難場所もなく、終電を逃すことが今とは比べるべくもないほどスリリングだったあの時代、無傷で朝まで生き残った生の喜びはいつだって渋谷センター松屋のカレギュウか新宿歌舞伎マックのコイツで噛み締めてきたボクにとって、「朝マック」は今でも特別な存在なのです(カレギュウはもはや身体に厳しいので、ないです)。
とはいえ、最近は同じ朝マックでも出かける前に食うことが増えてしまったため、選ぶのは「メープルシロップべとべとのパンケーキとハンバーグ、タマゴ」という、エネルギー吸収効率ハンパないあまじょっぱうめぇ燃料メニュー・ソーセージエッググリドルが定番で、こっちは結構お久しぶりの顔合わせ。
食ってみました。
うん、朝帰りの味がする!
もう帰っていいですか、ダメですか、そうですかってなってその日は一日気合いが入らなかったよ!
2011.04.2701:30

オニオングラタンスープ@ロイホ

オニオングラタンスープ@ロイホ
震災でいろんなものが変わった。直接の被害は被ってはいない僕も自分の変化のいくつかはもちろん感じている。そのほとんどはものの考え方だったりするのだけれど、目に見える形であらわれているケースというのもあって、その一つが食事の変化。なんというか、もともと持っていた「おいしいものをちょっとだけ」志向が目に見えて強まってしまったようなのだ。それというのは、かしこまった小鉢料理だーいすき…というわけではなく、食える質量でとことんその時欲しい味を摂りこむ。ひととして何かこう差し迫った、ものすごく危ういものも感じるけれど、これがいまの生活のスタイルとサイクルにはあっていて、調子がいい。そんな最近のボクの胃袋と舌がほしがるウマさを効率よく味わえるメニューのひとつ、それがコレ。

あー!
もー!
超濃厚コンソメー! 
マジうめぇー!
でもー!
成人男子の食事量じゃないようなー!!

震災以前の食生活の一端は何とか写真を手がかりに思い出せそうではあるけれど、3・11を境に変わった体内の食欲ゲージの設定をキッチリ元通りにすることなんてできない。変わった以上はそれをちゃんと受け入れて、もうすでにはじまっている新しい日常になじむことのほうがいいと思うんだ。これ、食生活だけの話ではないのだけれど。
2011.04.2621:13

マイカのパプリカソース@サイゼリヤ

マイカのパプリカソース@サイゼリヤ
ドリンクバーまで遠いとか、ドリンクバーに行く途中に治安の悪い家族連れが陣取っているとかで通うのが面倒くさいときのドリンク定番といえば、ワインのデキャンタ! 180円でだいぶ楽しめる250ミリリッター、しかもサイゼのデュープ感アリアリな味のメシには相性抜群だからやめられねぇ!!
「ムール貝でワインを…」
なんて言葉だけなら豪勢なお食事を許してくれるサイゼは全く最高だぜ!
マルゲリータピザでコッテリ、青豆の温サラダにお塩をバシャバシャかけてチマチマ、勇気を出して高額メニュー(サイゼ基準の)のプロシュートに手を出してもいいけれど…だめっ、私マイカしちゃう! いや、これで180円とかマジお値打ち。そのまんまでよし、シェフサラダに載せて「いーかーさーらーだー」とかいってもいいし、ピザに載っけてイカ略だっての!

珍しく値段とか書いてみました!
あと、珍しく「○○とかけて…」的なのかいてみました!!
2011.04.2412:42

いもバター@半兵ヱ

いもバター@半兵ヱ
量と味、コストパフォーマンスに優れるキラーメニューがよりによって酒のすすまない揚げパンという激安居酒屋、半兵ヱはかわいい。
メニュー名という秘密のヴェールに隠された正体を目の当たりにするたび、「何ぃ!?」なんて叫びたくなるここは半兵ヱ。

じゃがいもだ。バターだ。
「いもバター」という名に嘘偽りはない。なんなら誇張でもない。
でも、なんだろう。この、おみやげがなんの変哲もない観光地のTシャツだったときの弱々しく拳を握るような感覚は。
「おいも丸ごと一個のアレじゃない」ノー!「じゃがバター」とは書いていなかった
「味がうすい」ノー!半兵ヱの料理は最終的に全部卓上のソースの味になるじゃない
「え、二切れ?」ノー!半兵ヱの料理はこれが適量だろう?

いや、たぶん添えたバター風調味料を串に刺すという、響かない創意工夫(使い方などなんの説明もない)がこんなにも心を掻き乱すのだろうとか思った。頼んじゃって負けた感とでもいうか。
なんだか、よその店でいう…あれだ、花火とか刺さってパチパチいってるパーティメニューの巨大パフェ、あれをいざ目の前に運ばれてきたときの感覚に近い、「負けメシ」のにおいがするんだ…
2011.04.2412:07

マルゲリータピザ@サイゼリヤ

マルゲリータピザ@サイゼリヤ
サイゼリアピザで一番人気と言われているのがこれだそうだ。
具なし!
いやでもやっぱりこれが一番ウマいんだ。
そのまま食ってもよし、青豆サラダとかマイカあたりの一品をのっけてもよし、エスカルゴやらムール貝食ったあとのガーリックバターぶっかけても新しい世界が広がるんだ。
…って書いてしまうと、何故そのバージョンの写真を撮っていなかったのかが悔やまれるのだけれど、ボクが一発目にドロップするのは粗挽きコショウなのだから仕方がない。そして食いはじめたらウマくて楽しくて写真とか撮ってらんないので仕方がない。いっそ当たり前のことだけど、食いたい味だけ楽しめるシンプルなメシってのは最高です。その当たり前のことを当たり前にやってくれるサイゼリアってのは最高です。お値段据え置きで具沢山とかもそりゃうれしーけど、それはテーブルに置かれた瞬間がワクワク絶好調で、あとはテンション右肩下がりなんですよボクは!!
2011.04.0300:10

シーザーサラダ@居酒屋あすなろ(神田)

シーザーサラダ@居酒屋あすなろ(神田)
チープな店の「シーザーサラダ」って、野菜と粉チーズとクルトンなんていう出来合いのパーツの組み合わせ。大体どこでも同じようなものが出てきちゃう。…が、そこはこのあすなろ。時間が昭和で止まってしまった居酒屋。とんでもない球を投げ返してきやがった。

どうなのこれ。

食パン切って揚げたやつがボコスカ。
揚げたといってもカリッとしてないし。
しっとりっていうかギットリ?
超ウマいんですけど~。

昭和で時が止まったと聞いて、誰もが思い浮かぶわかりやすいコロッケハムカツナポリタンなんてもんじゃなく、「クルトン」がよく分かっていないとか、リアルに静止しちゃってる。
ブラウン管の中で白人のコックが振りかけていたものをなんとか再現しようとした系の…素晴らしきカーチャンぶりですぞ、こいつは。ファーストコンタクトから2分くらいはずーっと首ひねっちゃうんだけどさ、そもそもシーザーサラダにクルトンが載ってなくちゃいけない理由なんてないんだよね、そういえば。これでカーチャンに「似たようなもんじゃない」なんていわれたと思ってみなよ、なんにも気になんなくなるから。
「胃の中で一緒になるんだからいいじゃない」という言葉で、子供の不平不満をねじ伏せることの出来るカーチャン。あなたは料理人の鑑です!



え。
カーチャンの話じゃなくて、あすなろの話ですか?
んー、10点満点の9!
2011.04.0200:11

青豆と半熟玉子の温サラダ@サイゼリヤ

青豆と半熟玉子の温サラダ@サイゼリヤ
サイゼリヤといえば…なメニュー!
グリーンピースが苦手だったらメニュー写真の時点でNGを出しちまう、豆豆しさガン押しの一品。
そして、ボクにとってはサイゼに来たら選択肢…な、定番メニューのひとつ。
グリーンピースに関しては、ダメな人は完膚なきまでにダメなので強くオススメはしない。でも、好きor平気なら食ってみて欲しい、ほんとウマいから。粉チーズぶっかけたって、塩ぶっかけたって、何やったっていいんだ。サイゼリヤなんだから構える必要なんてない。味変につぐ味変の果てに行き着く至高のウマさ…これを「う~ん、調味料がウマい!」と言ってしまってもいいんだけれど…やっぱり褒めたい、「この調味料のウマさを受け止める懐の広さ」とかなんとかいって。
いやしかし、グリーンピースが苦手になるキッカケってなんなんでしょ。よく聞くのは「○○に入っているあのふにゃっとした歯ごたえが…」「なんとも言えない青臭さが…」「噛むと中から染み出してくるあのねちょっとした味がどーも…」なんてところ。しかし、そうしたダメだという人々も機会があればいま一度このサイゼ豆と向き合ってみていただきたいのですよ。なんせ材料と味にブレのないサイゼリヤ。間違いなく、かつて刷り込まれたイヤーな記憶と寸分違わぬ思いをさせてくれるはずだ。食わず嫌いのもったいなさを回避するためにも、「ああ、やっぱ俺にはあわないわ」と再確認するのって大事だと思う。「あれ、そんなにじゃね?」だったらメニューの選択肢が不得手めでたしめでたしってことで。
2011.04.0122:33

砂糖@Milky Way(池袋)

砂糖@Milky Way(池袋)
星座パフェでむかしっから有名なカフェでしてね、とにかく店内は星、星、星…ときにカワイイの押し売りとさえ感じる最近のコンセプト系カフェとは違い、老舗の余裕を感じさせる雰囲気なのです。
「おまたせしましたー」
でかい星形のコーヒーポットがおでまし。
女の子だけがもつ、女子力なんてチャチなもんじゃないパラメーターが上がる瞬間です。
見渡せばミルク入れも星、シュガーポットも星、カップは普通だとひと心地ついていたら、シュガーポットの中身がとんだ星くずパラダイスとかいうからもうほんとすいませんでした。
でもですね、ここまでやってて全然浮ついてないんですよ。それがスゴい。安定感のあるカワイイというか、地に足ついてる女の子っぽさなんですよ。だから…ズカズカカフェ巡りのコースに組み込むと、本当に怪訝な表情で対応されるかもしれないよ!「そこがまた、いいんですけどね」というならよいのだけれど。たぶん、オトコ飲みの上でいって一番楽しめるのは、「どうしても行きたいと彼女にせがまれて気が進まずに」だと思います。窮屈そうにアイスコーヒー飲んでる若者はなんか楽しそうだったし!!
2011.04.0118:25

ポーク玉子@やんばる食堂(新宿)

ポーク玉子@やんばる食堂(新宿)
沖縄料理は好きなんだけど、沖縄料理屋はそんなに好きではないのです。
沖縄の魅力をそのまま持ってきて詰め込んだような一軒が多すぎるのかなー、なんて。
沖縄の食堂をそのまま持ってきてくれたら凄くうれしいのだけれど。
理想に近いのは、やっぱりここ。やんばる。
軽めに一品食いたかったのでセレクトしたのがこのポーク玉子、実はお初だったりしたわけですが…もう舌と胃袋に大正解。なにがウマいって特に玉子焼きの部分がうまい。スパムの脂と味がしみ出してる接合面とか超ウマい。外メシでケチャップをベチャベチャ浸して食うことなんて、今日びそんなにねぇよなド畜生がとかいいながらモフモフくちゃくちゃ超ウマいんだから。
口の中に残る脂っこさなんて、ルートビアで流し込めば、ハイ満足。
これでいい、これでよかったんだよ。
東京で沖縄料理が食える店は、タイ料理屋と区別がつかない店ばかりじゃないってことは、ここんちに教えられたんだっけかな、そういや。いやだもうやんばる愛してるんだから。

テーマ : これは美味い!!
ジャンル : グルメ

2011.04.0116:59

レバテキ@豚豚(高円寺)

レバテキ@豚豚(高円寺)
レバーステーキ略してレバテキ。
食うたびもやっとした気持ちになるボクの定番メニュー。
どこで食っても「あー、うめっ」とは思うのだけど、もやっとするんですよこれが。
どうしてもレバテキの頂点というか、ひな形になっているのが地元・北浦和の丸新の、それもおっちゃんが焼いたバージョンになっているのでアレとは違う見た目と味と火の通り加減のレバーステーキはもやっとするんです。知識ではレバテキだとわかっているけど、認められないわけじゃないけど、俺の舌なんていっそ信じてくれなくたっていいんだけれど…うーん。
この「もやっ」が、景気よく肉を焼きまくってばかりの焼肉において、非常にいいアクセントになるので、ついつい頼んじゃうんですよね。
おかげで、一概に「レバテキ」といってもそのルックスは様々ということもわかってしまうほど。
豚豚のコレは、いうなればなんだ、あー、んー、シャツに飛ばない系?
香ばしくてウマかったです!

ちなみに丸新のレバテキは気づくとテーブルにタレがついててシャツの袖が危ない系→参考(食べログ)
 

テーマ : 焼肉・ステーキ
ジャンル : グルメ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。