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2010.10.3017:47

栗ぜんざい@みはし(上野)

栗ぜんざい@みはし(上野)
どうも世のご婦人方にしてみると、大の男が甘いものを口にするのは奇異に映るようだ。「スイーツ男子」だのなんだのなんて単語を作らなきゃいけないくらいだから、本流じゃないのだろう。でも俺は食う。絶対にそれを食べればおいしさで幸せになれるというのに、見栄や外聞を気にして逃してしまうことなんて…できないよ。
カフェでケーキセットお一人様とかやらかすわけですが、余裕といいつつも少なからず「あー、異邦人としてみられてんなー」感は感ずるところでもあり、これもまた楽しみになりつつあります。
ご婦人方の視線も、年配となるとだいぶストレートになりまして。こちらみはしは最高でした。「おひとりかしら…」「ほら、男性にはおでんとかもありますし」「でも、若い方で甘いもの召し上がる男性増えているそうよ」なんて、テーブルの話題はボクで持ち切り。楽しそうだな俺も混ぜろ…なんて思ったり思わなかったり。そんな中で到着した俺のチョイスがこの栗ぜんざい(写真)。
この質実剛健な小豆の濃さ!嫌みのない甘さ!みはしのあんこは、芋焼酎とやりあってこそ真価を発揮するのはボクのなかでは揺るぎなかったりするのですが、ぜんざいにしてももちろんおいしい。栗を食み、ほくほくと味わい、ぜんざいをズズーッ。ああ、シアワセ。男が食っても絵になるとは思うんですけどねえ、背筋伸ばしてハシで食せるぜんざいなんて特に。お侍さんとか食いそうじゃん。村を苦しめる悪徳商人を惨殺して回る旅の途中で。
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