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2011.04.0200:11

青豆と半熟玉子の温サラダ@サイゼリヤ

青豆と半熟玉子の温サラダ@サイゼリヤ
サイゼリヤといえば…なメニュー!
グリーンピースが苦手だったらメニュー写真の時点でNGを出しちまう、豆豆しさガン押しの一品。
そして、ボクにとってはサイゼに来たら選択肢…な、定番メニューのひとつ。
グリーンピースに関しては、ダメな人は完膚なきまでにダメなので強くオススメはしない。でも、好きor平気なら食ってみて欲しい、ほんとウマいから。粉チーズぶっかけたって、塩ぶっかけたって、何やったっていいんだ。サイゼリヤなんだから構える必要なんてない。味変につぐ味変の果てに行き着く至高のウマさ…これを「う~ん、調味料がウマい!」と言ってしまってもいいんだけれど…やっぱり褒めたい、「この調味料のウマさを受け止める懐の広さ」とかなんとかいって。
いやしかし、グリーンピースが苦手になるキッカケってなんなんでしょ。よく聞くのは「○○に入っているあのふにゃっとした歯ごたえが…」「なんとも言えない青臭さが…」「噛むと中から染み出してくるあのねちょっとした味がどーも…」なんてところ。しかし、そうしたダメだという人々も機会があればいま一度このサイゼ豆と向き合ってみていただきたいのですよ。なんせ材料と味にブレのないサイゼリヤ。間違いなく、かつて刷り込まれたイヤーな記憶と寸分違わぬ思いをさせてくれるはずだ。食わず嫌いのもったいなさを回避するためにも、「ああ、やっぱ俺にはあわないわ」と再確認するのって大事だと思う。「あれ、そんなにじゃね?」だったらメニューの選択肢が不得手めでたしめでたしってことで。
2011.03.2014:40

プチフォッカ@サイゼリヤ

プチフォッカ@サイゼリヤ
お昼ごはんに晩酌、昼酒とボクの食生活において大車輪の活躍を見せるサイゼリヤ。何を頼んでも間違いなく値段分おいしいから大好き。しかし、数あるメニューの中からあえての一番を選ぶのは、ちょっと悩んじゃうんですよね。どれを食っても「ヒャッハー、調味料の味がおいしいです!」なので、そこから上だの下だのと順位をつけるのは実に難しいのですよ。なぜって、調味料の味がするごはんは大好物だけど、調味料そのものに興味があるわけではないのですから。
そんな前提があった上で、あえて推したいのがこのプチフォッカ。ズバリにいうと、ちっちぇえフォカッチャ風パンです。もっちりとした触感とホカホカ熱という、フォカッチャに求める最低限の要素をひとくちサイズというか、これ以上出されても惰性で食うしかなくなる寸前のサイズでフォーミング。生地に塩味がない分(ないと思うんだよねたぶん)中にはホワイトシチュー味のどろっとしたやつが入ってる。これがおせっかいに思えるかも知れないが、食ってみるとそんなことはない。普通に何もつけずにたべてもホワイトソースの味がして美味しいのは言うまでもなく、なにかに付けて食っても、さほど味がギクシャクすることもないんです。たとえば、エスカルゴ食ったあとのニンニクぎとぎとオリーブオイル。ホワイトソースとはまったく相性が悪そうで、想像するだにマズそうだけど、なんせどっちも調味料の味だからなんの問題もありゃしないんです。こんな調子であらゆるお皿で大活躍しちゃう縁の下の力持ちにして腹持ちをよくするためのスペシャルゲスト、プチフォッカ。こいつは実に10回に1回くらいは頼む、マイ・フェイバリット・メニューですね。
2011.01.2418:09

ムール貝のガーリックソテー@サイゼリア

ムール貝のガーリックソテー@サイゼリア
激安ガッカリファミレスの雄、サイゼリア。
同じ激安でもガストほどプライド捨てていない、女の子もおいでおいで感がガッカリ度に拍車をかけているような気がしてあまり立ち入らなかったのですが、「酒を飲みに行く」と構えて行ってみたら結構面白かった。
ついつい自分の定番ばかり頼みがちなファミレスのメニューも、ビールのお供を頼むことを考えると、また頼むものが変ってくる。で、このムール貝さまをセレクト。
ニンニクと貝と謎ソースが三位一体となった1品の料理としてはガッカリ料理なのだが、右手にビールがあるだけで、ニンニク、貝、謎ソース、それぞれがすべて高性能なアテに。コロンブスの卵的なあれってこういうことか!!
なんか、ちょっと一杯でこれは全然ありだなと思った。
サイゼリア再評価運動、ここにはじまる!
2011.01.0200:13

ローストビーフのごちそうサラダ@ジョナサン

ローストビーフのごちそうサラダ@ジョナサン
「ちょっとだけ食いたい」という欲求レベル、これを量でいうとすき家の牛丼プチだとかベルクでパテとエーデルピルスになるわけで、「しっかり食いたい」だと、かめやの天玉やら大戸屋で野菜せいろ蒸し+少なめご飯+キムチの俺セットくらい、そんな感じ。その中間の「次移動してもなんか入るくらい食べときたい」となると…このサラダが適量なのかもしれない。
サイドメニューとして2人でシェアするとちょうどいい量&腹もちのよいローストビーフというなかなか絶妙な取り合わせでお腹は意外にも満足(そのあとビールしか要らなかったしね!)。そんでまたこの「肉が野菜を覆いかくす」という割とショッキングな肉肉しい盛りつけも、まれにわき起こる「肉食いたい」願望を充たしてくれて、肉料理の役目もバッチリだ!これでお値打ち100kカロリージャストだなんてヘルシーにも程があるじゃない!
正直、それほど期待して頼んだわけではないのに、出てきて見た目にビックリ、食べてまたビックリの満足度…これ、ボクにとって超高性能な「一食」みたいです。食いもしないでアーダコーダ考えるより、やっぱり実物目の当たりにしてテメーの口でムッシャムッシャ食わなけりゃ食べ物ってやつはわからないし、だからこそ面白い。たべものだいすき!!
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